タイトルの通り。
大きな理由(理屈)としては
意識転換
が挙げられます。
そろそろ来年(2009年)になりますし、事実上更新していない状況が続いていましたし。
一旦、ここで、区切りをつけようという結論に至りました。
どうもありがとうございました。
大きな理由(理屈)としては
意識転換
が挙げられます。
そろそろ来年(2009年)になりますし、事実上更新していない状況が続いていましたし。
一旦、ここで、区切りをつけようという結論に至りました。
どうもありがとうございました。
1.ブログのテンプレートの変更について
気分転換というやつです。
私にとって、ブログのテンプレート・デザインの変更というのは、
・服を買う、
・メガネを買う、
・靴を買う、
・ケータイを買い替える、または、
・部屋の模様替え …etc…
そういうものの同一線上にあります。
デザインの件に関連して…
カラムにいろいろとSEO的な何かを設置しています。
それを見れば見るほど、このブログの魅力が無いことが分かって残念になります。。。
この残念感を払しょくすべく、「ちゃんとした」記事を定期的に書きたいと考えることもありますが、
そうするとかなりのものを(特に時間を)失うので、それはしていません。
していませんし、しないと思います。いや、ほどほどにやるのかな?
こういうものをブログ更新の原動力にするという方法もありますが、現状の私はそうなっていない、と。
2.他の、私のブログとの連関
情報の一元化・一元管理は理想なのですが、ブログにおいてはそれは少々困難だと思っています。
「もはや雑記帳」・・・このブログの今後について、少々思案中です。
3.その思案について
このことはおそらく、このブログの「目的」が何であるかという点から考えないといけないと思いますし、
目的がなんであるかがはっきりすれば、その答えの大半が見えてくるように思います。
【このブログの目的は何だろう】
以下の三つが挙げられます。
ア 自分が考えたことをはっきりさせる為
イ 表現の場
ウ フィードバックとコミュニケーション
ア 自分が考えたことをはっきりさせる為
というのが一つ。
自分が考えていることを文章にしてみる。すると自分の考えがまとまります。書くプロセスで、いろいろなことを頭の中でまとめる為だと思います。
なんでもかんでも文章にできる、とは思っていませんが、大半のことは文章化できるのではないでしょうか。
(どうしても、ことばで表せないものが他の表現手段としての芸術に昇華されるのだろう、というのは私見です。)
しかし、です。この文章にするという行為は、アナログなもの、つまり、日記帳はもとより、手帳や、メモ帳を多用することにより、ほぼ満たされているのです。
ある程度、自分が何を思っており、何が関心事であり、何に気をつけなければならないか等を把握することができます。(そもそもそんなことを求めない人間がいるのも分か
ります。分かりますが、私の場合は、それが必要であり、人生の癖であり、趣味のようなものであり、習慣であり、・・・)
イ 表現の場
というのもあります。
アというのは確かにあります。それに加えて、自己内の出来事を他者に「表現」したくなってしまうんですよね。
おそらく、私と同じ状況・境遇のブロガーさんはけっこういらっしゃるのではないでしょうか。
少しでも洗練されたものにして表現したい。(それでお金を得よう、という意識は現在の私のなかには、あまりありません。)
また、自分がこの世に生まれて、いろいろ、やったり、感じたり、考えたりしたことを表現したい、広めたい。(例えば、絵を描くのが好き、音楽を奏でるのが好き、歌を歌
うのが好き…そういうものの同一線上にあるのだろうと思います。)
そして、重複しますが、そういったものを多少でも同士と共感したい、分かち合いたい、というのがあるわけです。
・・・こんな風に書くと、私が、余命幾許もない老体のように感じられなくもないですね。。
・・・小、中学、場合によっては、高校でも、全校集会か何かで、「校長先生のお話」が往々にして長く感じられたことを思い出しました。
(そこで語られていることが、ブログ記事と同質・同種かどうかは、さておき・・・)
・・・おそらく、ある程度、経験・体験を積んだ人間はそういうものを「表現したくなる」のかなあ、という気がしています。
場合によっては、強制、固執、視野狭窄、という場合もありますが、そうはなりたくないものです。
私は、機動戦士ガンダムと同い年なわけですが、
「だいぶジジイに近づいている」という見方ができるわけです。
閑話休題。
表現に際して、自分の考えていることを、よりよいものにしようとする意識も働きます。
これは、ア、の段階では成し得ないことでしょう。
・なるべく万人に伝わるような文章にしたいと努力しますし、
・論理的な主張をしたいのなら、それなりのことをしなければなりません。裏付けや、データが必要です。
・せっかく書いたのなら、なるべく多く人の目に触れてほしいと思います。
(こういう行為自体、けっこうな労力なので、疲れてしまう、飽きてしまう、というのも事実、あるようです。
それゆえ、このようなことを最初からしない方針でのブログ・またはウェブサービスをやるというのがあります。)
ウ フィードバックとコミュニケーション
他者に向かって発信することにより、他者からのフィードバックを得られるというのが、ブログは楽しいと思っています。(ブログ以外のウェブサービスでも・・・)
久々に長めの記事になりました。
「このブログの今後について」の思案、の件ですが、
ひとつの答えとして、
? 更新頻度は今のまま。
? 書きたくないなら書かない。
? アクセス数だとかそういうものに動じない。(または、そういうものを取り去る。)
としておきます。
ということで、おなかがすいたので、何らかの麺類を食べたいと思います。
気分転換というやつです。
私にとって、ブログのテンプレート・デザインの変更というのは、
・服を買う、
・メガネを買う、
・靴を買う、
・ケータイを買い替える、または、
・部屋の模様替え …etc…
そういうものの同一線上にあります。
デザインの件に関連して…
カラムにいろいろとSEO的な何かを設置しています。
それを見れば見るほど、このブログの魅力が無いことが分かって残念になります。。。
この残念感を払しょくすべく、「ちゃんとした」記事を定期的に書きたいと考えることもありますが、
そうするとかなりのものを(特に時間を)失うので、それはしていません。
していませんし、しないと思います。いや、ほどほどにやるのかな?
こういうものをブログ更新の原動力にするという方法もありますが、現状の私はそうなっていない、と。
2.他の、私のブログとの連関
情報の一元化・一元管理は理想なのですが、ブログにおいてはそれは少々困難だと思っています。
「もはや雑記帳」・・・このブログの今後について、少々思案中です。
3.その思案について
このことはおそらく、このブログの「目的」が何であるかという点から考えないといけないと思いますし、
目的がなんであるかがはっきりすれば、その答えの大半が見えてくるように思います。
【このブログの目的は何だろう】
以下の三つが挙げられます。
ア 自分が考えたことをはっきりさせる為
イ 表現の場
ウ フィードバックとコミュニケーション
ア 自分が考えたことをはっきりさせる為
というのが一つ。
自分が考えていることを文章にしてみる。すると自分の考えがまとまります。書くプロセスで、いろいろなことを頭の中でまとめる為だと思います。
なんでもかんでも文章にできる、とは思っていませんが、大半のことは文章化できるのではないでしょうか。
(どうしても、ことばで表せないものが他の表現手段としての芸術に昇華されるのだろう、というのは私見です。)
しかし、です。この文章にするという行為は、アナログなもの、つまり、日記帳はもとより、手帳や、メモ帳を多用することにより、ほぼ満たされているのです。
ある程度、自分が何を思っており、何が関心事であり、何に気をつけなければならないか等を把握することができます。(そもそもそんなことを求めない人間がいるのも分か
ります。分かりますが、私の場合は、それが必要であり、人生の癖であり、趣味のようなものであり、習慣であり、・・・)
イ 表現の場
というのもあります。
アというのは確かにあります。それに加えて、自己内の出来事を他者に「表現」したくなってしまうんですよね。
おそらく、私と同じ状況・境遇のブロガーさんはけっこういらっしゃるのではないでしょうか。
少しでも洗練されたものにして表現したい。(それでお金を得よう、という意識は現在の私のなかには、あまりありません。)
また、自分がこの世に生まれて、いろいろ、やったり、感じたり、考えたりしたことを表現したい、広めたい。(例えば、絵を描くのが好き、音楽を奏でるのが好き、歌を歌
うのが好き…そういうものの同一線上にあるのだろうと思います。)
そして、重複しますが、そういったものを多少でも同士と共感したい、分かち合いたい、というのがあるわけです。
・・・こんな風に書くと、私が、余命幾許もない老体のように感じられなくもないですね。。
・・・小、中学、場合によっては、高校でも、全校集会か何かで、「校長先生のお話」が往々にして長く感じられたことを思い出しました。
(そこで語られていることが、ブログ記事と同質・同種かどうかは、さておき・・・)
・・・おそらく、ある程度、経験・体験を積んだ人間はそういうものを「表現したくなる」のかなあ、という気がしています。
場合によっては、強制、固執、視野狭窄、という場合もありますが、そうはなりたくないものです。
私は、機動戦士ガンダムと同い年なわけですが、
「だいぶジジイに近づいている」という見方ができるわけです。
閑話休題。
表現に際して、自分の考えていることを、よりよいものにしようとする意識も働きます。
これは、ア、の段階では成し得ないことでしょう。
・なるべく万人に伝わるような文章にしたいと努力しますし、
・論理的な主張をしたいのなら、それなりのことをしなければなりません。裏付けや、データが必要です。
・せっかく書いたのなら、なるべく多く人の目に触れてほしいと思います。
(こういう行為自体、けっこうな労力なので、疲れてしまう、飽きてしまう、というのも事実、あるようです。
それゆえ、このようなことを最初からしない方針でのブログ・またはウェブサービスをやるというのがあります。)
ウ フィードバックとコミュニケーション
他者に向かって発信することにより、他者からのフィードバックを得られるというのが、ブログは楽しいと思っています。(ブログ以外のウェブサービスでも・・・)
久々に長めの記事になりました。
「このブログの今後について」の思案、の件ですが、
ひとつの答えとして、
? 更新頻度は今のまま。
? 書きたくないなら書かない。
? アクセス数だとかそういうものに動じない。(または、そういうものを取り去る。)
としておきます。
ということで、おなかがすいたので、何らかの麺類を食べたいと思います。
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しかしウェルフィンは
自分の能力を
無敵だとは思って
いなかった
「能力はあくまでも
交渉の道具の一つ」
ウェルフィンにとっては
自分の能力さえも
疑う対象であり
「影の王」を目指すのも
「真の王」になった場合に
「疑うべきもの」の量が
己の許容を越えている
からに過ぎない
(26巻 124頁)
このあたりが好きです。
さて、ファンの皆さまは、どう見ましょうか。
自分が書いたモノ(手帳上のメモ、走り書きなど)を以下の7つのジャンルに分類しています。
気づき(略称、キ)
・気づいたこと。何となく考えていたことや思ったこと。何となくもやもやしていたことが少しでもクリアになったような場合。
例→仕事を進めることで、仕事上のストレスを解消できる。(キ)
大切なのは「これからどうするか」(キ)
意識(略称、イ)
・意識していること。心がけようしていること。または、(現時点では)他のジャンルへの分類が困難である場合。
例→スキルとマインド。(イ)
タイムシフトの概念。(イ)
仮説(略称、カ)
・立証されてはいないものの、自分なりに作り上げたモノゴトのしくみ。
例→PCに詳しい人向けのブログのほうがアクセスされやすい。(カ)
人は泣きたい願望を持っている。(カ)
自問(略称、ジ)
・まさに自分に対する問いかけ。後で何らかの答えを出そうと考えていること。
例→もしGoogleがなかったら…?(ジ)
「それ」は実体か、認識か?(ジ)
メモ(略称、メ)
・様々な外部情報(自分の頭の中以外という意味)をそのまま写し取ったもの。
例→犇めく(ひしめく)(メ)
魚の語源は酒菜(メ)
ネタ(略称、ネ)
・笑いの種としてのネタ。ギャグ。ユーモア。(くだらない)ダジャレ。
例→前方後円形脱毛症。(ネ)
マナカナを足して2で割る。(ネ)
アイデア(略称、ア)
こういうのがあったらいいな〜。というもの。日常生活や仕事に関するちょっとした工夫の場合も。
例→横断歩道、一本一本違う色に。(ア)
手が汚れない新聞。(ア)
*あくまで「私はこんなふうにやっている」ということです。
また、この七つはあくまで暫定的なものです。
これから、増えるジャンルがあるかもしれませんし、
消失してしまうものもありそうです。
ちなみに、5割以上が「意識」に分類されています。
人によっては、「アイデア」が多くなる場合もありそうですね。
メモ術なんていうと、かなり大層なものですが、
これ自身が、自分にとっての、自分の為のアイデアなのです。
気づき(略称、キ)
・気づいたこと。何となく考えていたことや思ったこと。何となくもやもやしていたことが少しでもクリアになったような場合。
例→仕事を進めることで、仕事上のストレスを解消できる。(キ)
大切なのは「これからどうするか」(キ)
意識(略称、イ)
・意識していること。心がけようしていること。または、(現時点では)他のジャンルへの分類が困難である場合。
例→スキルとマインド。(イ)
タイムシフトの概念。(イ)
仮説(略称、カ)
・立証されてはいないものの、自分なりに作り上げたモノゴトのしくみ。
例→PCに詳しい人向けのブログのほうがアクセスされやすい。(カ)
人は泣きたい願望を持っている。(カ)
自問(略称、ジ)
・まさに自分に対する問いかけ。後で何らかの答えを出そうと考えていること。
例→もしGoogleがなかったら…?(ジ)
「それ」は実体か、認識か?(ジ)
メモ(略称、メ)
・様々な外部情報(自分の頭の中以外という意味)をそのまま写し取ったもの。
例→犇めく(ひしめく)(メ)
魚の語源は酒菜(メ)
ネタ(略称、ネ)
・笑いの種としてのネタ。ギャグ。ユーモア。(くだらない)ダジャレ。
例→前方後円形脱毛症。(ネ)
マナカナを足して2で割る。(ネ)
アイデア(略称、ア)
こういうのがあったらいいな〜。というもの。日常生活や仕事に関するちょっとした工夫の場合も。
例→横断歩道、一本一本違う色に。(ア)
手が汚れない新聞。(ア)
*あくまで「私はこんなふうにやっている」ということです。
また、この七つはあくまで暫定的なものです。
これから、増えるジャンルがあるかもしれませんし、
消失してしまうものもありそうです。
ちなみに、5割以上が「意識」に分類されています。
人によっては、「アイデア」が多くなる場合もありそうですね。
メモ術なんていうと、かなり大層なものですが、
これ自身が、自分にとっての、自分の為のアイデアなのです。







